
私は「合歓の郷ゴルフクラブほど、海と自然を巧みに取り入れたコースはない」と自負しています。アウトコースはあご湾の美しい海を臨む、フラットで戦略性の高いシーサイドコース。近年このような高低差の少ないコースづくりは難しいと言われており、大きな魅力といえるでしょう。また、インコースは丘陵コースで池の配置がポイントになっています。各ホール共、トーナメントコースに不可欠な要素を全て考慮したレイアウトで、上級者には高度な技術を要求し、アベレージゴルファーには自らのハンディに応じたルート攻略をお楽しみいただける戦略性重視の本格的チャンピオンコースです。
コースが広がる伊勢志摩国立公園内の大崎半島一帯は日本の中央部。雪がほとんど降らない温暖なところです。食い込むような湾が眼下に迫ったり、木々の向こうに輝く海を望んだり、この美しい眺めの中で、ぜひ一度プレーしていただきたいですね。
私はここを訪れるお客様に、まず上質なおもてなしで包まれた高品質のコンテンツを体験していただき、さらにそこから生まれる感動とともに、普段は決して得ることのできない時間をお過ごしいただけるよう心掛けています。そのためには、如何にしてわくわく感を創出するか、ストレスなくプレイしていただくためにはどうすればよいのか、そしてラウンドに開放感はあるかなど、常に考え続けています。しかし何より重要なことは、私自身がいつもチャレンジする心を忘れないことだと思っています。ゴルフコースは日常を離れて贅沢な時を過ごすことで、日ごろの疲れを癒していただく大切な空間です。
雄大な自然の中で海を眺めながらじっくりゴルフと向き合うことができ、プレーが終わったら、クラブハウスで心からくつろいでいただく。私たちは常にお客様目線に立ったおもてなしで、何度でも来たいと思っていただけるように心がけています。
私たちのこだわりはコースだけではありません。ここで体験していただくすべてに、合歓の郷ゴルフクラブとしての誇りを持っています。クラブハウスの窓辺に飾る一輪の花にも気を配り、「自分が何をしてもらったらうれしいのか」という視点で常に考え取組み、そして継続しています。まず基本に忠実であること。その積み重ねが合歓の郷ゴルフクラブのブランドを支えています。
私は合歓の郷ゴルフクラブの運営に自信と信念を持っています。近年は女子トーナメントの予選会を開催していますが、将来は合歓の郷の名前を冠したトーナメントが開催できればと夢を大きく描いています。そして、素晴らしい環境とスタッフに恵まれ、そのステージは既に出来上がっていると私は自信を持って言えるのです。
