

英虞湾ではカニ籠と呼ばれる籠にイワシなどの餌入れ一晩海中に沈める籠漁がさかんです。
イシガニ、ワタリガニ、アナゴが一年を通 して採れ、メバル、メジナ、シャコ、タコなどもかかることがあります。籠漁体験は地元の漁師さんに協力いただき、前の日にしかけた籠をみんなで引き上げるというものです。
| 期間 |
|---|
| 通年 |
| 料金 |
| 1人・2時間 大人 3,500円 小人 2,500円 |
| 定員 |
| 2~50名 |
| 所要時間 |
| 11:00~13:00 |
漁船で出航し、かごの引き上げから釜飯ランチの調理まで、おいしいレポートをご覧いただけます。

マリーナから籠網がしかけられたポイントまでは5分程度。潮風が気持ちよくて、お腹もすいてきたみたい。
海中に仕掛けられた籠を引き上げます。


おお。大漁です。このあたりの海ではアナゴは一年中採ることができます。3人の大歓声がマリーナにこだましました。
おお。大漁です。このあたりの海ではアナゴは一年中採ることができます。3人の大歓声がマリーナにこだましました。
沖から戻り、マリーナテラスで釜飯に入れる英虞湾特産のアッパ貝を準備する3人。アッパ貝はナイフを入れて貝柱をはずせば簡単に身を取り出すことができます。ここでは何でも自分でやる、これが楽しさの秘訣なんですね。
プリプリした身がまぶしいほどに美味しそう。
釜飯1人前にこのアッパ貝4個という贅沢さも魅力。
カップ1杯の米に同量のだし汁を注ぎます。ベースは昆布だし、これが素材の味を引き立ててくれるのです。

主役のアッパ貝やシイタケなどの具をタップリのせて贅沢な釜飯の準備は完了です。
固形燃料が燃え尽きるころ炊きあがるので、決して失敗することはありません。待つこと約30分間。
うぉ!美味しそうに炊けました!フタをあけると美味しそうな湯気とともに磯の香りが食欲をそそります。

いつものように元気な「いただきま~す!」。釜飯の美味しさは顔を見ればハッキリ分かりますね。
