合歓の郷
合歓の郷 環境方針

<理 念> 株式会社 合歓の郷は、環境への取り組みが人類共通の課題である事を認識し、『未来へ活かそう 自然と人の奏で合い』をスローガンに環境マネジメント活動に取り組む。
<方 針> 合歓の郷は、伊勢志摩国立公園の中でも最も景観を誇る奥志摩にあり真珠筏で知られる英虞湾に面した300万m2の自然の中でホテル、温泉館、ゴルフ場、水生植物園、マリンスポーツ、フィールドスポーツ、音楽施設を備えた複合滞在型リゾート施設として「人と人・人と自然のふれあい」と「自然環境・資源」を守り活用しながら地域社会に密着して行くことを認識し、以下の環境方針を定め、環境マネジメント活動を実施します。
1、 リゾート事業活動に関わる環境影響を認識し、環境目的・目標を定め、環境汚染の予防推進を図り、特に電気・廃棄物の削減と生ごみの堆肥化により自家製有機野菜の栽培を行い更にその野菜で自然体験プログラムを展開して行きながら環境マネジメントシステムの継続的改善を図る。
2、 環境に関する法律、規制、協定を遵守するとともに、自主管理基準を設定し、維持管理を行う。
3、 事業活動の中で、“省エネ・省資源”と“廃棄物の削減及びリサイクル”を推進する。
4、 自然との共生を大切にし、リゾート事業と環境との調和を図る。
5、 全従業員が本方針を理解し、積極的に環境マネジメント活動に取組む。

−環境方針は、社内外に開示する。−

制定;2001年6月20日
合歓の郷 総支配人 小山 敏明


Copyright(C) NEMUNOSATO CO. LTD All rights reserved.